もとおか商工連合会 2002年 春季
広報紙 もとおか通信 17号
3面
今年三月九日、北九州市立総合体育館で開催された「シニア・ママさん親善バレーボール福岡県大会」に、地元のママさんバレーチーム・元岡クラブ(服部純子監督)が地区予選を勝ち抜いて出場したが、惜しくも栄冠には届かなかった。
元岡クラブは今年Vリーグで優勝した久光製薬(前身はダイエー)で活躍していたエースの田中悦子さん、プレイング・マネージャーの服部純子さんを中心に、ねばり強い試合ぶりで県大会に駒を進めた。
県大会はA、B、C、D、E、Fの六パートに四チームずつ組分けされ、リンクリーグによるパートの優勝チームがA・B、C・D、E・Fの組合せで決勝を戦い、優勝が三チーム出る方式で行われた。
元岡クラブはBパートに所属、初戦で行橋コスモスを二−〇で下して勢いに乗り、次の穴生戦も同じく二−〇で快勝、決勝進出かと思われたが、同じく二試合をともにストレート勝ちした筑紫野が得失点差でわずかに上回り、惜しくも苦杯をなめる結果となった。
次の大会での雪辱を期待したい。